
BUSINESS
事業内容
クライアントワークと、
セルフプロジェクト。
中核は、中小企業や店舗のクリエイティブを継続して支える伴走支援です。あわせて、自社のブランドやメディアも自分たちで運営しています。つくる側でありながら、使う側でもある。その実感を、そのまま支援に持ち込みます。
中小企業や店舗の「社外のデザイン担当」として、ロゴ・Webサイト・映像・写真を、公開後の更新や発信まで継続して手がけます。最初にお話を聞き、必要なものを必要な順番で。単発の制作もお受けしますが、得意なのは続けて関わることです。
かたちにするための、4つの手段
グラフィックデザイン
「伝わるデザイン」をモットーに、ロゴやパンフレット、ポスターなど多様なデザインを制作します。
- ロゴ
- チラシ / ポスター
- 名刺 / 各種カード
- パンフレット
ホームページ制作
美しく、見やすく使いやすい。直感的で魅力的なWebサイトを設計します。デザインからコーディング、更新作業まで。ECサイト・ECモールの設計・販促にも対応します。
- 企画 / 構成
- Webサイト制作
- ランディングページ
- EC構築
動画制作
ストーリー性のある動画で、製品やサービスを効果的に伝えます。プロモーション、社内向け、商品紹介、YouTube・SNS配信動画まで幅広く制作します。
- 撮影(出張可)
- コンテ / 企画 / 構成
- YouTube / SNS / 広告動画
写真撮影
商品やサービスに合わせた写真を撮影します。物撮りは背景白の切り抜きにも対応。広告写真からポートレートまで、被写体の魅力を引き出します。
- 商品撮影
- ポートレート撮影
- レタッチ
進め方は、シンプルに。
HEARING
困りごとと目的を聞くところから。売上、採用、問い合わせ。いま何が足りないかを一緒に整理します。
DIRECTION
何から変えると効くかを考え、方向性と優先順位を決めます。
CREATIVE
ロゴ、Web、映像、写真。必要なものを、必要な順番でかたちにします。
UPDATE
公開して終わりではなく、更新や発信を続けながら育てます。
- 01 — PROJECT単発のご依頼ロゴ、Webサイト、映像、写真。必要なものを、必要な範囲でつくります。ただし、依頼をそのまま形にするのではなく、まず目的を聞いてから提案します。
- 02 — PARTNERSHIP伴走支援社外のデザイン担当として、継続して関わります。Webの更新、写真や動画の追加、印刷物。つくったものが使われているかを一緒に見ながら、必要なときに手を入れます。
バッグや財布を中心に、日常で長く使えるものを届けるライフスタイルブランドです。企画からデザイン、撮影、販売まで自分たちで手がけています。
ブランドを立ち上げて、売って、続けていく。その一通りを自分の事業として経験しているので、これから始めたい方の相談にも、やってみた側から答えられます。
taylortylor.com →つくる側の実感を、支援に持ち込む。
- 01企画とデザイン何を、誰に、いくらで。決めるところから自分たちで。
- 02撮影と発信商品写真もSNSも、外に出さずに自分たちで回しています。
- 03販売と改善売れない理由を、数字と手ざわりの両方で見ています。
だから、これからブランドを始めたい方の相談に、やってみた側から答えられます。
taylortylor.com →デザインやクリエイティブの現場で得た気づきを、日々の記事として発信しているメディアです。
書くために調べ、手を動かして確かめる。その積み重ねが、そのまま提案の引き出しになっています。
tylorindex.com →毎日、書いて、ためている。
- 01現場の気づき制作の途中で考えたことを、その日のうちに書き残します。
- 02道具と手順使っている道具、うまくいった手順、失敗した手順まで。
- 03言葉の整理伝わる言い方を探す作業そのものを、記事にしています。
書くことは、考えを整える仕事です。その分だけ、ご相談のときの言葉も磨かれます。
tylorindex.com →生成AIを活用した、新しいプロジェクトを準備中です。
制作の現場で本当に使えるかどうかを、自分たちの仕事で試しながら進めています。詳細は追ってお知らせします。
Instagram @tairaai.jp →速さのためには、使わない。
- 01案を広げる下ごしらえに使います。選ぶのは、あくまで人です。
- 02見え方を確かめるつくる前に、どう見えるかを確かめる用途で使います。
- 03理由を残す決めた理由を記録します。あとから戻れるように。
生成AIは、手を早める道具ではなく、考えを深める道具として使っています。